活動
保護と強化:攻撃は最高の防御です
コンソーシアムでは、保護、強化、消費者情報、および呼称関係の全般的な世話といった活動を行っています。
法律で義務付けられているこれらのデリケートな作業は、私達の地域だけでなく、イタリアと海外の両方で行われ、私達のワインはメイド・イン・イタリー輸出率においてずば抜けています。
また、様々な見本市や専門家のイニシアチブによる継続的なプロモーションを通じて、確立された市場と新しい新興国の両方において、キャンティワインの多彩な特性を広め、評価してもらうことに情熱を注いでいます。
みんなは一人のために、ひとりはみんなのために。
「絶対権」の認識により、これら複数の活動の負担は、関連しているかどうかに関係なく、サプライチェーンの全ての主役の間で分担されます。
コンソーシアムは、生産と市場のニーズに応じて、成長と減速、および呼称の適切な管理に必要なその他の時間を計画する機関です。また、製品の信頼性を証明するステートマーク、すなわち品質シールのトータルマネージャーの役割も任されています。
生産者の利益と、消費者への保証のために、私達は製品のマーケティング段階においても的を絞った監視活動を実行しています。実際、農業政策省によって承認された綿密なコントロールプランに従って、市場に出回っているキャンティD.O.C.G.ワインのサンプルを採取し、(ラベルに当コンソーシアムの名前が記載された)パッケージに含まれる製品が、製造仕様で定められた化学的・物理的要件に適合しているかどうかチェックします。監視活動ではオンライン・モニタリングまで実施しており、多数の偽造行為の防止になっています。
私たちの協会は、「ヴィン・サント・デル・キャンティ 」、「コッリ・デッレトゥルリア・チェントラーレ」、「ビアンコ・デッレンポレーゼ」などの他の幾つかの「統制原産地呼称」(DOC)に関しても同じ任務を担っています。
コンソーシアムとその会員(生産者、老舗企業、貿易業者、ワインセラー協同組合)の仕事は、キャンティD.O.C.G.の生産と市場の透明性を最大限保証します。つまり、イベントの企画、制度化された良好な関係の構築、詐欺やデジタル通信からの保護のために、日々、様々な専門家が作業していることを意味しています。
私達の使命は、ただ世界にキャンティを飲ませるのではなく、より多くの人々にキャンティを「感じて」もらうことです。
add_a_photo Gilberto Bertini
